年を重ねるにつれて気になる乾燥肌。乱れたラメラ構造を整えて潤い肌ヘ!

毎日の化粧で鏡に映る自分の顔を見たびに、「最近みずみずしさがなくなってきて、ざらざらがきになる」なんてことありませんか?

年を重ねると誰でも小じわが増えてくるし、肌につやがなくなってくるのは仕方のないことだと思います。

 

30、40歳になっても二十歳のころのようなみずみずしい潤い肌でいられたら、嬉しいことですね。
周りの人たちから、「お若いですね。いつも、綺麗ですね。」なんて言われたら最高ですね。

 

そうなる可能性はあるかもしれません!
そのカギは、肌の内側の状態にあります。
状態を整えれば、みずみずしいツヤ、ハリのある肌によみがえる可能性はあります。

 

なぜ、肌の内側が大切なの?

 

まず、皮膚の構造を見てみましょう。

 

空気に触れている表皮・真皮・皮下組織の3層でできています。
この表皮はさらに、角層・顆粒層(かりゅうそう)・有棘層(ゆうきょくそう)・基底層(きていそう)の4層になっています。
ややっこしい話ですみません。

 

体全体を覆っている一番外側は、角層です。
つまり、みずみずしいツヤ、ハリのある肌は、角層の状態が素晴らしいということになります。

 

では、角層とはどういうものなのでしょう。

 

大変うすい層で、わずか厚さ0.02mmしかありません。ラップの厚さ位です。
その中に、細胞(角質細胞)が14〜15層重なっています。

 

この細胞をレンガにたとえれば、14〜15段重ねたレンガブロックのようなものと考えればよいと思います。
当然、レンガとレンガの間には、モルタルでしっかりくっつけてあります。
このモルタルのことを、細胞間脂質といい、大切な役割をもっています。

 

細胞間脂質の役割とは?

 

しっかりと細胞どうしをすきまなく、くっつけて外側からの有害物質や細菌、紫外線の進入を防ぐのと、体内の水分が外に逃げ
ていくのを防ぐ役割をもっています。

 

細胞間脂質はどうなっているのか?

 

細胞間脂質は、セラミドという脂質が多くを占めています。
この脂質セラミドは、特殊な性質をもっています。
分子の形が鎖状状態になっており、頭の部分は水分子がつきやすく、それ以外は油とつきやすい。

 

図のようにきれいに水が付きやすい部分どうし、油がつきやすいどうしが同じ方向に向いてならんでいます。
この水が付きやすい部分に、水が付くので水の層ができます。反対の部分に油の層ができます。

 

そのため、水の層と油の層が、ミルフィーユのように互い違いに層をつくります
これを、ラメラ構造といいます。

 

つまり、細胞間脂質はラメラ構造になっており、水分を閉じ込めているということです。
それに、内部からの水分の蒸発を防いで潤いを保つ役割も持っています。

 

乾燥肌はラメラ構造の乱れ?

 

そうなのです。原因の一つです。
年を重ねるとどうしても乱れが多くなてきます。
紫外線などの様々な外部刺激やストレス、ホルモンバランスの乱れによってもおこるようです。

 

ラメラ構造の乱れは、外部からの刺激に弱くなり、肌ダメージを受けやすくなります。
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すると、ダメージを取り戻そうとして基底層の細胞分裂、有棘層、顆粒層、角層に至るまでの期間(ターンオーバー)が短くなってしまいます。

 

ターンオーバーは年とともに遅くなりますが、通常4週間周期のようです。
これより短くなると、成熟しきってない細胞が角質層へと押し上げられるようになります。

 

細胞が死んで角質細胞になる過程の顆粒層で酵素によってできる、セラミド、コレステロール、遊離脂肪酸がもとになって、角質細胞間脂質ができます。
しかし、これらの物質がターンオーバーの早まることにより少なくなり、十分な角質細胞間脂質ができなくなります。

 

ラメラ構造を整えれば、乾燥肌が改善される?

 

内側からの水分蒸発を抑え、細胞間脂質の水分保持が十分できるようになるので、乾燥肌が改善します。

 

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このラメラ構造を整えるラメラテクノロジーによって、肌のバリアがしっかりするのでターンオーバーが正常になってきます
それにより、十分な角質細胞間脂質ができるようになり、良い循環になります。

 

また、肌のみずみずしさは角質細胞の水分量が大切です。
角質細胞内の水分の量はNMF(天然保湿因子))によります

 

NMFとは、半分程がアミノ酸で、他にピロリドンカルボン酸、乳酸塩、尿素、ミネラル塩類、有機酸で組成されています。
これらは、しっかり水分子と結合し、水分をとじこめます。天然の保湿剤です。
このNMFもターンオーバーが短くなると、同じく少なくなってしまいます。

 

この他に、角質層を覆っている皮脂膜も肌の潤いに必要です。

 

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